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「九州人は酒が強い」

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    『分解活性弱い日本人』
    1月31日の南日本新聞の記事。

     アルコールを分解するときに生じるアセトアルデヒド。
    これが顔を赤くする犯人。
    そのアセトアルデヒドを分解する酵素がある。
    この酵素が多い人と少ない人がいる。
    多ければ酒が強い。少なければ酒が弱い。らしい。

     欧米人に比べて日本人は、
    この酵素が少ない人が多く、酒が弱い人が多いとのこと。

     さらに日本国内でも差があるらしい。
    東北、南九州、南四国は、この酵素の少ない人の割合が少ない。
    『東北と九州は酒に強いと考えられ、』
    『実際に1人当たりの酒消費量も多い。』

    地方によって文化や風習の違いもあるんでしょうが、
    いわゆる「下戸」が少ない、のも影響してるということですか。

     九州に生まれてよかった。
    でも、『悪酔いしない人は、その分酒量が多くなり、体を壊しやすい。』
    『酒に強い人こそ、酒にやられやすいのだ。』とも。

     あまり飲みすぎずに、一生飲み続けたいもんです。


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