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バイオサツマイモ苗「蔓無源氏」

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     『蔓無源氏のバイオ苗好評』
    8月27日の南日本新聞の記事。

     霧島市の国分中央高校の園芸工学科では、
    学習の一環で100年前のサツマイモといわれる
    「蔓無源氏(つるなしげんじ)」のバイオ苗を育苗している。

    『今年も、国分酒造協業組合と栽培契約している農家へ千本引き渡した。』
    この取り組みは本年度で3年目。
    『品質や生育がよく収量も向上する』と農家の方の評価も高いとのこと。

    ということは、
    バイオ苗でできたサツマイモから焼酎が造られている。ってことですね。

    以前の「バイオサツマイモ苗」の記事から、ずっと気になっていたこと、
    「バイオ苗は、イモ焼酎造りに使われているのか?」
    という疑問が解消して、やっとスッキリしました。

    「蔓無源氏」は、
    『源氏種の突然変異で』
    『芋の新芽が赤く色づくのが特徴』
    『安納イモによく似ており』
    『焼き芋にすると大変おいしい』
    ちなみにツルはあるらしい。短いようですが。

    国分酒造のHPをみてみると、
    ありました。その名も、
    「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」という焼酎が。
    こちらのHPでは、
    蔓無源氏イモ復活から焼酎を完成させるまで、の経緯も読むことができます。

    高校でバイオ技術。。あらためておどろきます。
    しかも、その苗から商品ができて、世の中に流通する。

    この国分中央高校は、温泉を掘り、栽培に温泉熱を利用しているそうです。
    地域経済にも貢献し。環境にもやさしい。
    んー今どきの高校って。。
    あらためて、スゴイですね。


    コメント
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2013/10/30 8:47 PM
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